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Driver Training

初任運転者に対して行う「安全運転の実技指導」

基本方針

  • 初任運転者の適正、経験を踏まえて指導内容を決定し、実技教育を行っております。
  • 車種区分については、小型車の訓練を行っております。

1. 初任運転者に対する特別な指導内容(机上教育 10 時間)

  1. 事業用自動車の安全な運行に関する基本的事項
  2. 事業用自動車の構造上の特性と日常点検の方法
  3. 運行の安全及び旅客の安全を確保するため留意すべき事項
  4. 危険の予測及び回避
  5. 安全性の向上を図るための装置を備える貸切バスの適切な運転方法
  6. ドライブレコーダー映像指導
  • 机上教育は、安全統括管理者が指名した運行管理者が行います。

2. 安全運転の実技指導内容(20 時間以上)

  1. 実施ルート・方法
    • 実際に運行する可能性の高い経路を踏まえ、日中・夜間・雨天で市街地・坂道・隘路・高速道路にて実技教育を行います。(車両に慣れさせ、徐々に難易度を上げる)
  2. 運転操作
    • 初任運転者本人が運転し、指導者が側乗して指導します。
  3. ドライブレコーダー映像・デジタルタコグラフのデータを保存します。
    • 保存したドライブレコーダー映像・デジタルタコグラフのデータを用いて運転特性の把握と是正を行い、実技の終了時には安全統括管理者が同乗し見極めをしてから運転手として選任します。
  • 実技教育は、安全統括管理者が指名した乗務経験5年以上の者が行います。

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